| ●ヤーコンについて |
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ヤーコンは南米アンデス原産のキク科の多年草植物で「ヤーコン」とは果物という意味と言われています。土の中にはサツマイモに似た大きなイモをつけ、驚くほどのオリゴ糖、ポリフェノール、植物繊維、カリウムなどを含んでいるすぐれものです。
ヤーコンイモはナマで食べると適度な甘さと梨やハスを食べたときのような歯ごたえがあります。
地上には葉と茎が最も成長した場合、約2m前後になります。もともと原産地アンデス地方では葉の部分はお茶として、また若葉の頃の葉や茎は柔らかく、調理用野菜として食べられております。 |
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| ●ヤーコンの各種成分(イモ) |
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●ヤーコンイモの栄養分含有量 (mg/100g単位あたり)
愛媛工業技術センター分析 |
| 食物繊維 |
2600 |
リン |
34 |
| ポリフェノール |
203 |
ビタミンB1 |
0.07 |
| カリウム |
344 |
ビタミンB2 |
0.31 |
| カルシウム |
12 |
ビタミンC |
5 |
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| 食物繊維、ポリフェノールの含有が目立つ自然食品です。 |
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●ポリフェノール(抗酸化物質)がいっぱい (mg/100g単位あたり) |
| ヤーコン |
203 |
緑茶 |
56 |
| 赤ワイン |
200 |
リンゴジュース |
25 |
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| ヤーコンはポリフェノールが豊富に含まれていると言われている赤ワインより更に多くのポリフェノールが含まれています。 |
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●野菜の中で突出したオリゴ糖含有量 mg/100g単位あたり) |
| ヤーコン |
8.0 |
ニンニク |
1.0 |
| ゴボウ |
3.6 |
バナナ |
0.3 |
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| 現在、食べられている野菜の中でも飛びぬけた量のオリゴ糖を含んでいます。 |
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●キク科植物の中で突出したオリゴ糖含有量 mg/100g単位あたり) |
| ヤーコン |
7.0 |
食用タンポポ |
1.3 |
| ヤマゴボウ |
2.2 |
ヨモギ |
0.6 |
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| ヤーコンはキク科の植物であることを紹介しました。キク科の植物の特徴はフラクトオリゴ糖を多く含んでいることですが、キク科の中でもヤーコンは突出した含有量です。 |
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| ●ヤーコンの各種成分(葉・茎) |
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●やっぱり葉と茎にも驚くほどの成分 (mg/100g単位あたり)
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| タンパク質 |
12.8 |
糖質 |
36.8 |
| 繊維 |
18.3 |
ナトリウム |
10.7 |
| カリウム |
4970 |
マグネシウム |
661 |
| 脂質 |
2.9 |
鉄 |
24.5 |
| タンニン |
2.99 |
亜鉛 |
30.7 |
| カルシウム |
905 |
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| ヤーコンはイモだけでなく、葉と茎の部分にもいろいろな成分が含まれています。 |
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